シャンプーは必要?不要?

私達の殆どは、毎日欠かさずシャンプーをします。しかし、なぜ私達はシャンプーをするんでしょうか?

また、シャンプーは本当に必要なのでしょうか?それとも不要なのでしょうか?

ここでは、そんな疑問に答えてみたいと思います。

シャンプー必要

 

なぜ、シャンプーをするのか?

 

私達が毎日シャンプーをする理由は、頭皮の皮脂の分泌にあります。

頭皮や髪の毛は、ホコリ、タバコの煙、チリなどに一日中晒されますが

これらは、基本的に水で洗い流せるものです。

 

しかし、頭皮の皮脂は油汚れなので、水では洗い流す事はできません。

なぜなら、油と水は、そもそも馴染まないからです。

 

食器洗いなどで、お皿についた油を洗い流すのに水では出来ないのを

皆さんも経験上知っている方もいるでしょう。

 

そこで洗剤を使用します。

 

洗剤には「界面活性剤」という成分が含まれていて、これが水と油の

橋渡しをして、水と油を馴染ませるので汚れを落とす事が可能になります。

 

界面活性剤の種類は違いますが、シャンプーも原理は同じです。

つまり、シャンプーを使わないと頭皮の油を落とす事ができないのです。

 

ここに私達が毎日シャンプーをする理由が存在します。

 

シャンプーは必要だけど、必要以上は逆効果

 

しかし、実は頭皮の油は落し過ぎてしまうと逆効果になる事があります。

そもそも、人類の長い歴史から見れば

私達がシャンプーを使い始めて、そんなに時間は経っていません。

 

特に、女性は男性の皮脂分泌量は半分と言われていますので

過度のシャンプーによる洗浄は逆効果になる事を覚えておきましょう。

 

 

 

 

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